パソコン画面のワイド化と縦書きについて
最近のパソコン画面のワイド化とWeb表現力のこれからを考えると、やはり、日本語は読み易いフォントと縦書き表現が有効なのだろうと感じます。

以下は「ITmedia」からの引用
ワイド画面のパソコンが普及すると?

 しかし、ワイド画面搭載パソコンがデファクトスタンダード(ビジネスモデルも含めて)になると状況は一変するでしょう(あくまで推測ですが・・・)。特にITmediaを含めたWeb媒体にとっては、紙媒体をさらに追い落とす勢いになるかもしれないと筆者は考えています。だって見開きでページのデザインが可能になるんだよ? いままで見にくかったスペック表の一覧なんかが、見開きでど〜ん!と掲載できるようになって、難しかった横一列での比較ってことができるようになる。もしかすると縦書きのWebページなんかが登場してくる可能性もあります。そして電子書籍なんぞも、ワイド画面化によって、より読みやすく、そして紙の本ライクなデザインが可能になったりするでしょう(ビジネスとして成功するかは置いておいて)。媒体やWebデザイナーさんたちにとってこのワイド化ってのは、相当の恩恵が出てくるはずです。そしてワイド画面でのデザインやワイド画面ならではのコンテンツってのが登場してくる。まさに新たなビジネスチャンスがそこに転がっている。真っ先にワイド画面コンテンツをリリースするのは、どこになるのかこれから興味深く見守っていようと思っています。そしてワイド化の過渡期には「このWebサイトは、最低1360×768ドットで最適化されています。1024×768ドットの方はこちら」なんてトップページに書いといて画面比率ごとに異なるデザインのWebサイトを表示させたりして移行を促す。こう考えていくと、非常にメリットのあるワイド画面化の流れだと思いますよ。さて、やりだしっぺはどこかな?
投稿者 glyphon : 23:15
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://glyph-on.jp/cgi-bin/glyph/mt-tb.cgi/18

このリストは、次のエントリーを参照しています:

コメント
コメントする