sTEP!T(β) リリース間近!

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sTEP!TTM : swf Transform and Embed Processor IT

sTEP!TTM (ステップ・イット)は Glyphgate(em2)に頼らない、弊社(Hyperworks ltd.)独自開発の動的フォント埋め込みエンジン HyperGlyphTM を使用し、 縦書き等の表現をサポートするツールです。
以下はサンプルです。※表示が崩れてしまった場合は、ページを更新(Reload) してください。



新たな「文字」の胎動!

 ウェブと云えども、やはり日本語は「縦書き」が美しい。
当然、日本語の書体は縦に書くことに合わせて進化して来た筈ではないか?
教科書、新聞、雑誌、etc.縦書きになっている媒体は多く存在し、認知されている。
 グローバルな観点からは「縦書き文化圏」は東アジア圏にその僅かを見ることが出来るだけで、
最近はIT化推進の名の下に無碍に「縦書き」から「横書き」へ移行しようとする国さえ出始めている。
 しかし、現在、ウェブ上においてフォントを表現する技術も次々と発表されて来ている。

グリフゲートもその一つとして有効な手段である。
しかし、ブラウザ毎に異なるプラグインが足を引っ張る。
また、sIFRというFlashベースのものがあるが、フォントを丸ごと埋め込むという欧文文化圏らしい発想である為、数万字種もある漢字文化圏向きとは云えない。

そもそも、フォントをWeb上にて、しかも、サーバにて埋め込み配信を行なうことなど予見していないベンダーが殆どと思われる。
つまり、その使用許諾権は、当然そういったことを認められていない。
 モリサワ、日本書技研究所(白洲)、日本リテラル(セイビ)、テクノアドバンスは、Project Glyph-On! の名の下にこの命題に果敢に挑戦してくれました。
その結果、全く新しい有償商用利用許諾モデルとして、更に、Flash に埋め込むことも弊社のサービスがその要件を満たすものとして追認されています。



投稿者 glyphon : 12:29
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