2008年12月18日
Web Designing 2009/1 号に掲載!
sTEP!T を活用した
河崎実監督の直筆ブログ 『電字』
http://a-toys.biz/denace/が、Web Designing 2009/1 号に掲載されました!
41頁/最近の事例と特集の目次 ~ Movable Type + Flash ~
河崎実監督作品
『猫ラーメン大将』 公開中!!
※
http://a-toys.biz/は、玩具プロデューサ 安齋レオ 氏のHPです。
2008年02月13日
sTEP!T ステップ・イット とは?
sTEP!T 動 作 概 要
自社開発の Flash(swf)ファイルへのフォント埋め込みエンジン「HyperGlyph™」によって、使用するフォントと文字種のみにて動的にしかも迅速にswfを生成することが可能となりました。
◎ 動作環境
Linux ES3.x , 4.x CentOS3.x , 4.x
Apache 1.3.x 2.0.x MySQL 4.x Perl 5.8.x
PHP 4.4.x

驚愕の機能拡張!
sTEP!T™ Ver2.0 リリース!!
・書体番号によるフォントの全ての字形にアクセス出来、表現することが可能となります。
もうXPとVistaの違いや異体字や外字も怖くありません!!
・1Bytefontにも対応しました。更に表現力が高まります。
・1組のstepit=mode:段落にて複数のフォントが扱えるようになります。
・swfの数が減り、パフォーマンスが向上します。
※IPAフォント以外の初期導入フォントについては別途、ご相談となります。
※OEMによる、ご提供も可能です。
先ずは、こちらをご覧下さい。 http://glyph-on.jp/demo2/
⇒ 縦書き標準サイト(提案)
⇒ オオサカジン 《 踏み出せ!生み出せ!捻り出せ!》
2007年05月29日
sTEP!Tによる書体ライセンスについて

sTEP!Tによる書体ライセンスについて
1.sTEP!T の技術特性
sTEP!T は swf Transform and font Embed processor it の略で、swf とは Flash(Adobe社)ファイル形式である。つまり、書体から字形(Glyph:グリフ)を抽出して swf に埋め込んでいる。
swf / Flash に書体を埋め込むことに、フォント・ベンダーもしくは作家は神経質になる。
それは、Flash への書体埋め込みは、書体を丸ごとコピーするようなイメージがあり、実際そのswfは、フォントファイルの代替物となる。
このような事象から、フォント・ベンダーもしくは作家は、swf への埋め込みに反対するのは当然と言える。
しかし、Flash も進化し、書体のサブセット、つまり、コンテンツにて『使用される字種のみ』を埋め込むことが出来るようになった。
このことにより、長年、フォント・ベンダーと協議を重ね、その技術とライセンス管理技術にて許諾が得られるようになった。
2.異なるライセンス
sTEP!T を使用するにあたり、2種類のライセンスがあり、ベンダーによって異なる。
(1)Glyph-On!ライセンス
このライセンスは、弊社がベンダーからフォントを預かり、ライセンス契約者に字形(Glyph)のみを供与するもので、当然、Web限定の謂わば、期間貸しモデルとなる。ライセンス契約者は利用規約の範疇にて商用利用が可能で、フォントを購入する必要がなく廉価なサービスを受けることができる。
※現在、モリサワ、日本書技研究所、日本リテラル、テクノアドバンス等のフォントが提供可能。
(2)その他、個別ライセンス
別途、弊社との契約の必要はなく、個別に使用許諾を受けた書体及び正式購入者に対するライセンスで、現在、イワタ・フォント(株式会社イワタ)と許諾確認されたフリー・フォント数種のみとなる。※イワタ・フォントはイワタLETS及び正式購入者への許諾。
尚、フリーフォントを使用する場合、許諾確認は勿論、その利用条件を十分に理解して運用して頂きたい。
2007年6月1日:白洲フォント(日本書技研究所)、セイビフォント(日本リテラル)についても正式購入者への当システムにての使用許諾を得ました。
2007年05月28日
sTEP!T 書体利用規約

sTEP!Tによる書体利用規約
有限会社ハイパーワークス(以下、甲)が提供する、Webサーバ・システム「sTEP!T(ステップイット)」(以下、当該システム)にて、許諾元となるフォント・ベンダー(以下、乙)の書体を利用するユーザは、以下の各項を遵守する必要があります。もし、各項の判断が不明瞭な場合、必ず、当社にお問い合わせください。
1.モリサワ社のように、乙によっては当該システムに別途ライセンスが必要となる場合があるので、乙の許諾権には十分留意する必要がある。不明瞭な場合は、必ず、甲に問い合せるものとする。
2.フォントファイルそのものをサーバに保管し、配布したりしてはいけない。
3.フォントファイルから抽出されたGlyph(字形)をコンテンツに使用される文字種のみswf(Flash)に埋め込み使用することできる。
4.swfへのGlyph(字形)埋め込み配信である為、使用許諾の範囲としてはPDFに準ずるも、CGI、PHPなどを使用してサーバ上にてPDF化しこれを配信することできない。
5.書体を当該ページの素材として使用すること以外、単に画像化等の二次加工を施したり、また、それらを配布したりはできません。
6.ユーザ以外に書体を使用させることはできない。使用許諾を得ているフリー・フォント以外でコメント欄等不特定多数が使用可能な箇所にてユーザ以外に書体を使用させてはいけない。
7.甲が提供する機能、サイト及びユーザが作成したCGI、PHPなどのプログラムにて得られた出力から書体を抽出、トレース等に類する行為をしてはいけない、または助長してはいけない。ユーザは一般閲覧者の不正行為を発見した場合、速やかに警告を発しまた、甲に報告する義務がある。
8.上記各項に関わらず、甲、乙やライセンスを保有するフォント・ベンダーが不適切と判断する場合、ユーザに書体の使用制限もしくは使用中止を勧告する場合がある。
9.書体適用サイトには甲、乙または当該フォント・ベンダーの利用許諾条件を遵守し、適宜、当該サイトへのリンクや著作権表示を明記する必要がある。
10.ユーザが、書体の使用制限もしくは使用中止を勧告された場合でも、フォント利用料、フォント購入費等の当該費用の返還に応じることはできない。
2007年05月11日
サービス料金改定
下記の通り、サービス料金の改定を行いました。
料金規程 平成19年4月1日改定
1アカウント単位、Glyph-On!サービス契約料金 及び ベンダー毎のフォント書体数と契約期間による価格構成となっております。※1アカウント単位:sTEP!T(ステップ・イット)1ユーザIDです。
1.本契約までの1ヶ月間については無償試用期間として認められています。
2.契約期間は、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月となりGlyph-On! サービス契約料金の設定は以下。
・ 3ヶ月 : ¥1,500(税別)
・ 6ヶ月 : ¥2,800(税別)
・12ヶ月 : ¥5,000(税別)
3.書体使用料金は、ベンダー毎、3フォントまで、月額¥100(税別)、1書体増毎¥50(税別)加増となります。また、契約期間内にての書体契約変更は認められません。既契約期間内での書体数追加契約か、別途、新規契約となります。
2007年01月04日
Glyph-On!サービス・モデル改変

当サービスは、Glyphgate(em2社)による字形配信により実現されておりますが、この度、弊社が独自開発いたしました sTEP!T (ステップ・イット)によっての字形配信及び縦書き表現の実装に移行すべく、サービス・モデルの改変を予定しております。
つきましては、当サービスはソリューション対応とし、個人向けのblogサービスの新規のお申込みは一時中断とさせて頂きます。
2006年07月19日
コンテンツ・マッチ広告への道?

このsTEP!T(ステップ・イット)はFlashベースにて秀麗なフォント及びテキスト表現を行なっており、本文の内容は当然、文字情報としてアクセスできます。
また、swf を組合わせることによって本文の内容に合った広告Flashを実装することも可能です。
つまり、動的な「コンテンツ・マッチ広告」が実現可能と考えられます。
これは、コンテンツ・マッチ広告(モドキ)のサンプルです!